コーティングが一般的になって数十年。お客様も、もっと賢くなるべきです。岐阜のコーティングバカの独り言
2026/07/01
コーティングも磨きも見た目そのものが正しい
お客様に対して、少々生意気申します。
長くやってると、今までこの様な方々に出会っています。
「私の車は○○○で○年コーティングをやってあります。キレイでしょ」。「私の車はダブルコーティングです。全然問題ありません」。
コーティングしてから、どれ位経過してるのかは、それぞれですが、黒等の濃色車は素人目でも十分分かる位、キズが入っていたり、白・シルバー系淡色車はくすんだり黄ばんでいる事が多い。
この様なお客様は、施工店のセールストークそのまま信じている?
普通施工店は、お客様獲得のために「良い事」セールストークしかしません。
それが至極普通当然の営業であり、
私の様にバカ正直に現在のカーコーティングで、出来る事・出来ない事明確に線引きしてる所は、まず有りません。
だから私はお客様を集める営業ベタなんです。![]()
お車の美観に興味有るお客様に対して、あえて生意気申し上げますが、
コーティングも車磨きも見た目そのものが現実であり全て。
施工店のセールストークでなく、ご自身の目で見て下さい。
施工を請け負ったお店は、セールストークの責任を負う義務が有ります。
当然お客様は、各々のお車の状態に疑問を持ったら、
保証期間内は、担当施工店をご利用して何ら差し支え有りませんし、
お客様の権利なので、ご利用した方が良いです。
当店でもコーティングに2年の保証を付けています。これはコーティング一式料金と自動車保険との関係を考慮してあえて2年保証の設定としています。
しかし一般的な現実問題、一昔前のお車より一回り二回りサイズアップしている現在、「水洗いでOK!」と言っても、大抵のお車は脚立必須で、一口に洗車と言っても中々大変。
洗車が丁寧な方も居れば、そうでない方も居ます。
事実現在7~9割近くの方々が洗車にはGSの洗車機ご使用されているのではないでしょうか。
何度も言いますが、洗車機は大雑把な洗車しか出来ません。
形状が複雑な部分や細部のホコリ・ヨゴレは流せません。
そうした現実を踏まえると、3年だの5年だの全く無意味でクダラナイ。
ガラスとかセラミックとかダイヤは単なる製品の名称で有り、
一般の方々がイメージする様な、ガラスやセラミックは、
実際に自動車外装用には不向きで、不可能で、
「実際は全く別物」である事、改めて認識して下さい。
本来このカーコーティング業界も、「責任有る施工を請け負う」なら、
お客様に誤解招く様な名称は、差し控えなければならない。
でも現在、そんなある意味「オカルティック」な宣伝ばかり。
各方面何かとコンプライアンス問題が取りざたされる現在で、
意味合いの方向性は多少違いますが、
未だ普通に通っている、事実・実際と全く違う
この様な誤解・誤認を生む様な、体質は恥ずべきですね。
コーティングの良い所、力及ばずな所も含めてお客様に正しく
ご理解頂き、出来るだけ正しくお取扱って頂き、
また各々お客様の必要に応じて、施工店にご相談や施工のご利用して頂く。
これが私が思う施工店の理想感です。
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本物のコーティングは、自動車塗装を保護し、ヨゴレ定着の防止の他、
キズの低減は出来ますが、キズが全くつかない訳では有りません。
本物のコーティングと丁寧な施工、そしてコーティングを正しく理解し、
丁寧な洗車を心掛けて頂ければ、2年3年コーティングが持続する可能性が、
「ウン」と広がります。
カーコーティング屋の現実として、全力で施工してお客様に喜んで頂いて、
そこから後は
それぞれのお客様のお取扱いに委ねるしか有りません。
お客様の厳しい目が、より良いカーコーティングには不可欠です。
いい加減な仕事しかしない施工店は淘汰されるでしょうし、お客様のご要望がより効果的なコーティング剤を生むかもしれません。

