歴史的に有名な合戦地関ヶ原町の東隣の町春の風景
2026/03/30
少し垂井町の紹介
春は賑わいます。2026年3月29日
どこにでも有る様な田舎町。天下分け目の合戦地「関ヶ原町」はご存知の方が多いでしょうが、「垂井町」と言うと???となるでしょうね。
でも中仙道の宿場町で関ヶ原の東隣、主に戦国の時代~関ヶ原の合戦まで歴史の影で動いた町。
今ではどこの地方でもある様に若い人は都会へ、高齢化・人口も減りつつ在りますが、
毎年春「相川」と言う川の両岸に多数植えられた桜が一世に咲き、写真の様に多数のこいのぼりが宙に泳ぐ様は両方相まってとても華やかです。昨日2026年3月28・29日天気に恵まれ桜ほぼ満開。聖地された河原で混みすぎる訳でなく、程よく賑わい、寛いでいらっしゃいました。
桜はその年の気候にも因りますが、大体1週間~10日間程咲いてくれると思います。こいのぼりは通例だと5月の節句まで。ゴールデンウイークに入ると「垂井祭り」田舎町のわりには、数日にわたって結構盛大なんです。毎年5月2日~4日の連休に行われる八重垣神社のお祭りで、漆塗りに蒔絵、彫刻金具を施した三両の豪華な曳山は有名で、県重要有形民俗文化財に指定されてます。
考えてみれば、お隣の滋賀県の琵琶湖にも道路環境も良く近いですし、歴史資料館の有る関ヶ原もいい。そして垂井。ドライブコースに最適地ですね。
お天気のいい日はお花見もお祭りも楽しんで頂けると思います。是非に垂井町へ遊びに来て下さい。![]()

