ボディコーティング&磨き 洗車のコツ☆
2025/11/01
出来るだけ分かりやすく解説するため、少々長くなりますが、関心の有る方は是非是非~。
昭和~平成初期の時代と比べると、令和の今日では車のサイズが一回り~二回り近く大きくなりました。車のお手入れは「洗車が基本」ですが、今日の車種殆どが脚立や踏み台が必要となり、洗車と言えど結構な重労働です。今の時代10人中7・8人位の方は洗車機をご利用されているでしょうか?
洗車機も一昔前は固いブラシで常習していると、かなり深い傷が付いたものでしたが、今日ではブラシからクロスタイプに改良・主流となりダメージを受けにくくなりました。
しかし洗車機は洗車機、大雑把な洗車であり、ソコカシコにヨゴレや砂埃が必ず残っているものです。
洗車のコツ☆を伝授
お車を大切にされている方々へ、手洗い洗車のススメ
HPコーティング本編にも雑把に掲載していますが、ここでもう少し詳しく。
先ずご用意して頂くもの。
1.洗車用のタオルかスポンジ。
当方では、カーショップやホームセンターで1枚500円前後で売られているワックスふき取り用タオル(クロス)使用しています。スポンジはその材質によりで、水をかけた塗装の上で、スムーズに滑る物を選びましょう。塗装の上で引っかかったり、ツンノメル様な材質の物は避けましょう。
2.洗車後の拭き取り用タオル。
白かそれに近い色のタオルお車の大きさに合わせて、7・8~10数本用意しましょう。余りケチらない方が作業スムーズでラク。そしてタオル(クロス)、スポンジとも、必ず洗濯した清潔な物を使用しましょう。良く「洗車用」として、使用後簡単に洗うだけで、使い回してらっしゃる方がいますが、洗いが十分でないとキズが付きやすくなる可能性が有ります。
3.ホースの先端に付ける散水ヘッド。
これは有った方が断然洗車しやすいです。当方では好んでシャワーを使用しています。
4.お車に応じて脚立又は踏み台。
5.(必要な方・場合)ホイール・ホイールハウス内それぞれ洗浄用のタオル・ブラシ等。
当方では、アルミホイール・ホイールハウス内それぞれタオルで洗浄しています。
以上。
洗車手順・方法
先ずは、「お車本体のボディ」と「ホイール・ホイールハウス・目には見えないボディ最下部(地面に面した前後バンパー・ステップ部裏面)」は切り離して洗車しましょう。
ちなみに当方では、先にホイール・ホイールハウス・ボディ最下部から常に水を流しながら、タオルで洗浄します。ホイールハウス内も実質ブラシよりもタオルでゴシゴシの方が綺麗で速い。
なぜ最下部から?
ボディ本体を洗ってから、ホイール・ホイールハウスを洗っていると、その間にボディの水滴が乾いてそのままシミになったり、ウオータースポットと言う焼き付きを起こす事が有ります。
ボディ本体はヨゴレを洗い流したら、簡単にでも出来るだけ速やかに拭き取る事が一つのキモです。
では本題のボディ本体洗車へ。
1.先ず車体全体に水をたっぷりかけ、ヨゴレ・ホコリを浮きやすくします。又これは気温の高くボディが熱しやすい時期は、ボディを冷却する意味も有ります。(少しでも水染みが出来にくい様)
2.ボディの高い部分(ルーフ)から水を流しながら、同時にタオル又はスポンジで撫でながら汚れや埃を流していきます。水は埃を流すのに十分な量を流しましょう。
良く見かけるのは、「水をかけてその後スポンジ等で撫で、その後にまた水をかける」。これでは水より比重が重い砂埃は十分に流れず、且つ砂埃でボディを擦っているのと同じです。慣れない内は少々難しいかも知れませんが、「ホコリを流す」イメージをしながらボディの上から下の方へ順番にチャレンジして見て下さい。
必ず水をかけ流すのと、ボディを撫でるは同時進行です。
3.洗車は塗装面だけでなく、ガラス面・前後ライト類・ナンバープレート、その他露出しているゴムや樹脂パーツも必ず手を入れる事。
4.洗車後は簡単で十分。出来るだけ速やかに水分を拭き取りましょう。(ガラスはそれなりにシッカリ拭いておきましょう)
どうですか。拭き取りに使用した白いタオルは殆ど汚れていませんか?汚れが無ければ、洗車は◎大成功です!!
★洗車時における注意点
1.スポンジ・タオル又はクロス(洗車後の拭き取り用も含む)お車の大きさに応じて十分な量、且つ清潔な物を用意しましょう。
2.洗車時良くホースがボディに触れがちになります。ホースは地面から砂を絡みまとわせやすいので、その状態でボディに触れると思わぬ深いキズが付く事が割と良く有ります。
コーティング屋では、ホースを肩に担ぐ様な形でホースを体の後ろに回してボディとの距離を取る様にして洗車してる所が多いと思います。
その他、ご家族やご友人がいらっしゃれば、ボディに触れない様ホースを軽く引っ張ってホースコントロールして頂くのも良い方法でしょう。
3.夏場やその前後の比較的気温が高く、日差しが強い時期は、ボディも高温になりがち。出来るだけ洗車は日が傾いている朝・夕方に行った方が、水ジミが出来にくく出来ます。
洗車はボディメンテの「基本中の基本」です。上手く出来れば、長く艶々しい状態が保てますし、間違った仕方をすれば、新車でも超高品質コーティングを施したお車でも僅か数ヶ月で台無しにも出来ます。
良くご質問にもなる「シャンプー洗車」も限られたケースを除き基本的に必要ないです。
シャンプー洗車も正しくは、予め埃を流す「予洗い」が必要ですし、扱いが悪いと、よりシミになりやすい。
出来るだけシンプルな方が結果的には◎な事が多いもの。「洗車(お手入れ)は出来るだけシンプルに。その代わり出来るだけ丁寧に!」
是非チャレンジしてみて下さい。
最後まで見て下さった皆様お疲れ様でした~。以上洗車のコツ☆でした~♪
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ろーどすたー
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